- ショップとつきあう
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2011.09.19 Monday寿司屋は常連になってナンボと言いますね。常連になってお店のひとに好みがわかると、おいしいところを出してくれるということらしいです。そうは言っても時間も金もないから、常連への道は険しいですね。寿司屋に限らず、個人でやっている小型のお店って常連になると、居心地良くなりそうですね。では、自転車屋さんはどうか?初めて来る客(多くは初心者)にとっては、お店の人と話したいわけです。どんな自転車があって、どれが自分向きなのかとか、自転車の調子が悪いから見て欲しいとか。わからないことや困ったことがあるからショップに足を運んでいるわけです。ところが、週末などは揃いのジャージを着た人たちがたくさんいて、楽しそうにお店の人と話していることが多い。初めて来た客は話に割り込む勇気なんかありません。話の切れ目を待って、ようやく自分の用件を切り出します。客が多いからしょうがないよなーと思っているわけですが、話がやけに長くて待たされたりすると、せっかく来たのに…という気持ちになってきます。まあ、そういうお店に二度行くことはないと思いますが、常連とはいかなくても仲良くなっておくのは大事ですね。家から遠すぎず、あまり大きすぎず、技術やアドバイスはしっかりしていて、お店の人と話が合う。そんなショップを見つけるのは至難の業かもしれません。人がいいと言っても自分とは合わないこともよくあります。私は、割と第一印象重視の方かな。自転車を買う時に5店ぐらいショップを回りましたが、こちらの要望を聞いて適切な自転車を選んでくれるお店とそうでないお店がありました。お店に入って話をしてみると、なんとなくウマが合うかどうかがわかるような気がするので、直感を信じてお店選びをしました。結果は微妙。最初は小ぢんまりしたいいお店だと思ったんですが、自転車ブームでお客さんが集中して、ていねいな応対をしてくれなくなりました。最初は修理や調整も飛び込みで行ってもやってくれたんですが、待たされてばかりになりました。顔見知りぐらいにはなりましたけど、常連には程遠かったですね。常連の自転車は、私のがかすんで見えるほどの高級品。ここまではつぎ込めないなと思うと、足が向かなくなりました。その後、縁があって別のショップの人と知り合い、気が合ったこともあって、今はそのショップに主にお願いしています。とはいえ、あまりお金を使っていないので、いい客じゃないかも。いつかは、サーベロにスーパーレコード付けてくださいっ!って、大人の注文したいなぁ。JUGEMテーマ:スポーツ
- 和田誠展 書物と映画
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2011.09.15 Thursday世田谷文学館でやっていたので、散歩がてら見てきました。星真一の文庫のイラストかな?最初に和田誠のイラストを見たのは。知っていたわけじゃないけど、なんか変わったイラストぐらいにはインプットされたと思う。あらためて、本と映画の仕事を見ると、「どこかで見たなぁ」という感じがして、懐かしい友達に出会った気分。数が多いので、古くからの友達に囲まれて話してるみたい。今でも全部手書きで書いているそうですね。ポスターの原画を見ると、最近あまりやらなくなった色指定が細かくされていて、これも少し昔の友達と話している気持ちになりました。JUGEMテーマ:エンターテイメント
- 少し明るくなった?
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2011.09.12 Monday1か月ぶりに東京へ帰る道すがら。高速バスの窓から見える東京の夜景は、以前よりすこしだけ明るく見えました。まぶしいほどの明るさではなく、必要な照明を点けてみましたという控えめな明るさ。
震災以来の心持ちの反映なのかな?震災以前のようにエネルギーの使い放題はもうできない、でも暗いばかりでは気持ちまで暗くなってしまう。いろいろな場面で少しずつだけどいいバランスを探っていくのが復興ということなんでしょうかね。JUGEMテーマ:日記・一般
- ローラー
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2011.09.10 Saturdayローラー台ともいう。要は、室内で自転車をこぐための機械。もともと屋外で走るための自転車をわざわざ室内で走らせるというのだから、これの持ち主は相当の自転車バカ。屋外ではなく、室内で自転車を走らせたくなるその理由と言えば、雨、寒い、暗いが代表的。冬は日が短いし、寒いので出番が多くなる。後は梅雨時とか。もうひとつの御利益は、自分で好きな負荷を決められることかな。今日は軽く30分とか、重たいギアで1時間とか、トレーニング強度を好きに設定できるので、なんかトレーニングした気にもなる。しかし、なぜ「ローラー」なのか?おそらく、かつてはこんな形のローラーしかなかったのではないかと思う。いわゆる3本ローラー。競輪選手がご愛用。バランスを取るのが難しいのと派手な音がするので、ローラー上級編と考えられている。今、最も一般的なのが固定ローラー。もはやローラーという呼び名は似合わないが、3本ローラーの進化形ということなんだろう。これは、後ろの車軸を固定するので、バランスを取る必要がなく、音も静か。いろいろなブランドから発売されているが、日本のミノウラというブランドが最強のようだ。ローラーの最大の欠点は、つまらないこと。部屋の中で自転車に乗ってもちっとも面白くない。いくら漕いでも景色は変わらないので、すぐに飽きてくる。しょうがないので、映画でも見ながら漕ぐけど、面白くはない。30分以上乗っていると修行という文字が脳裏に浮かぶ。
しかし、自転車を漕ぐのはかなりの運動なので汗がすごい。10分もたてば、汗だく。自転車に、床にポタポタ。降りて、汗を拭きながら、プシューとか言ってみると、トレーニングをした気分になれる。家の中でも自転車に乗りたい人のための変わった道具。
- 自転車ウェアの序列とその崩壊
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2011.09.06 Tuesdayどんな格好でも自転車に乗れるけど、快適に乗るには自転車用ウェアが快適。ピタピタなタイツに派手な色のジャージというのが相場。どれも同じように見えるけど、ブランドによって値段も着心地も違う。どんなウェアを着ているかは、最初の出発点がどのあたりだったかが大きく影響しているように思う。自転車を買ったショップで扱っているウェアが高いものだったとすると、その後も高級路線を走ることが多い。安いウェアからスタートすると、国内ブランド路線で行くことが多い。乗り始めて、しばらくして自転車チームに所属するとチームジャージを着るようになることも多い。市販ジャージには、国内ブランド<海外ブランドという序列があり、国内ブランドの中でも最もお手頃なウィザード、ちょっと値が張るけど品質のいいパールイズミが2強。海外ブランドもすごく多いが、デマルキ、カステリあたりが王子様、アソス、エチュオンドが王様かな。チームジャージは、チームへの連帯感を感じるし、無難なデザインの市販ジャージに比べると派手派手でカッコイイので、レースやイベントに出るときはチームジャージ、練習の時は国内ブランドという使い分けになることが多い。(←松本在住のとあるサイクリストによる)ところが、この国内VS.海外ブランドの構図が崩れつつある。最近の円高で海外ブランドを安く個人輸入できるようになり、海外ショップオリジナルブランドも安くてそこそこだという発見があった。dhbとかね。また、中国製ウェアがAmazonなどで激安価格で出ている。なるしまフレンドの2階で「ピタピタタイツって高けぇなぁ〜」なんてつぶやいてた頃に比べれば、入手方法と価格が選べるようになったのは喜ばしい。また、ピタピタタイツと派手派手ジャージの組み合わせに飽き足りない、オシャレな人種も増えている。最初はユニクロあたりからスタートすると思われるが、narifuriあたりに落ち着くのではないか。たまに見かけると、あれもいいなと思うが、値札を見ると、つい「R-Airが15本分か」とか暗算して手が引っ込むのも事実である。JUGEMテーマ:スポーツ
- 小物がいっぱい
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2011.09.04 Sunday自転車に乗るのに必要な小物は結構多い。自転車に付けるものなら、工具、ライト、空気入れ。身に着けるものならサングラス、グローブ、ソックス。それぞれにいろいろな用途があって、微妙に違っているので、いつの間にか増えてしまう。こうやって自転車産業に貢献しているわけですが、だいたい一人で自転車3台分ぐらいのコレクションがたまると、それ以降の買い増しはしなくなるようです。(←経験談)JUGEMテーマ:スポーツ
- 体重
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2011.09.02 Friday自転車山登り派にとっては常に葛藤を強いられる存在。太っているとツラい坂も痩せていればいくらかラクに登れる(はず)と信じて、体重を減らす。自転車を100グラム軽くするのに1万円かかると言われているけど、体重を100グラム軽くするのにたいしてお金もかからない。しかし、5キロ、6キロと体重を落とすのは意志の力が必要。余計に食べない、飲まない、有酸素運動で脂肪を燃やすということをやらないと、減らない。続けないと、すぐに元に戻る。ここに葛藤が生まれる。減らしたいけど、つい食べちゃう、飲んじゃう。レース終わったから、ビール飲んじゃおう。ささやかな言い訳をして、体重増えそうなことをやっちゃうんですね。しばらくたって、ヤバいと思い、トレーニングしてみる。で、また言い訳して飲み食いしちゃう。このループに入ると、徐々に体重が増えて減らなくなる。主にオフシーズンの冬に起きやすい。その結果、春のシーズンインのときにはジャージのお腹がポッコリ出ていることに。(←経験談)それでヒルクライムに挑んで惨敗。あわててトレーニングと体重コントロールを始めるというパターンが多い。(←これも経験談)オフの冬の間にいかにトレーニングと体重コントロールを続けるかがポイントですね。あぁ、もうすぐだ。JUGEMテーマ:スポーツ




