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その8 さあ帰ろう
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    さーて、いっぱい遊んだし、買い物もした。のんびりしたし、あれこれ食べた。楽しかったな、グアム。ハワイとはまた違った味があるね。楽しいことも終わりがあって、明日からはまたあわただしい東京に戻らないと。

    しかーし、荷物をまとめるのが一苦労。あれこれ買っちゃったので、行きはがらがらのスーツケースも帰りはいっぱい。でもそんなには買ってないので、ちゃんと閉まりました。荷物をまとめたらロビーに降りてチェックアウト。ところがクレジットカードの生産にいやに時間がかかる。おかしいなと思ったんだけど、気持ちが東京に飛んでいたのか、そのまま精算書を受け取った。これが後でちょっとしたトラブルに。
    チェックアウトしてしまえば、空港へのバスを待つばかり。ロビーでお迎えのお兄さんが名前を読んでくれるので、荷物を積み込みました。いくつかのホテルを回ったあとに、空港ではなくDFSギャラリアに連れて行かれます。我が家はDFSがあまり好きではないので、早々に抜け出しました。

    DFSでもう一度バスに乗ると今度は空港へ。搭乗券は渡されているので、チェックインして荷物を預けようとするが、カウンターのお姉さま「重量オーバーです」と冷たく一言。7キロオーバーですと。重量内に収めてもう一度持ってこいということなので、脇のほうで荷物を詰め替えます。見れば、同じような境遇の方々がいますね。重そうなものを出して、手荷物にしたり、別のスーツケースに入れたりして、なんとか重量をクリア。コンチネンタルは荷物の重さにキビシイねぇ。

    チェックインが終わると2回で手荷物検査。これがまたキビシイ。グアムでは靴まで脱がされる。液体の持ち込みももちろんダメ。さっきスーツケースから出した化粧品が引っかかり、係りのお姉さま「航空会社のカウンターで預けろ」と。またカウンターに戻って説明すると、今度はジップロックの袋が登場。これに入れれば大丈夫とカウンターのお兄様。ホンマかいな?と思いつつまた手荷物検査へ。案の定、さっきのお姉さんが見つけて同じことの繰り返し。航空会社の人がジップロックに入れたと言うと、ようやく検査場に入れてくれた。ふぅ。

    ここまで来ればあとは安心。X線もOK。金属探知機も問題なし。さあ、成田まで一直線。で、まあ待ち時間がいっぱいあって、飛行機の中でじっと座って、成田に着きました。税関を通ったところでセントラルパーキングに電話すると、迎えのバスを回してくれました。ふぅ終わったねと思ってバスに乗ろうとした、そのときに問題発生。スーツケースが違う!色も形もそっくりだけど付いているタグが違う。あちゃー、違う人のを持ってきちゃったよ。迎えのバスの人には、また後で来てもらうように頼んで、あわてて到着ロビーに戻ります。インフォメーションで聞くと、到着ロビーのJALのカウンターで聞けというので、行ってみると、税関を通過してしまったのでもう一度戻って欲しいとのこと。生まれてはじめて到着ゲートから中に入りました。税関でパスポートを見せて、間違えたほうのスーツケースを返すと、自分のスーツケースがどこからともなく到着。よかったぁ。すいません、すいませんと謝ってロビーに出る。JALのカウンターに行ってからロビーに出るまで約10分。早い。1時間はかかるかと覚悟していたのに、さすが日本は処理が早いです。

    もう一度電話して迎えのバスを回してもらい、駐車場から高速へ。飛行機の中でずっと本を読んでたせいか、目がショボショボ。標識が見づらい。もう時間も9時過ぎなので道が空いてて助かりました。渋滞もなく家までたどり着き、お疲れさま。今度はどこに行こうかな。

    後日談
    PICのチェックアウトのとき、おかしかったのでカードの請求を見てみると3回同じ請求がされている。やっぱりなんかミスったな。PICの日本窓口に電話してすぐに返金してもらうことで決着しました。これはおかしいなと思ったときにカードの領収書をちゃんともらっておくべきでした。ホテルの領収書をもらって引き下がってはいけませんでしたね。

    その7 グアムで食べる
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