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アルプスあづみのセンチュリーライド
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    長野では珍しい平坦基調のコース。レースとは違い、安曇野の自然の中、長距離をゆったり走って楽しもうというのがイベントの趣旨。まったり系の好きな人も多く、今年は600人以上の参加だとか。

    スタート地点は梓川沿いの梓水苑。家から15分のご近所イベント。

    5月29日(土)は受付のみ。会場に行くと、いろんなブースも出ていて、お祭り気分。アロママッサージを見つけたので、30分ほど。気持ちいいけど、足がオイル漬け。

    受付を済ませると、いろいろおみやげの入った紙袋がもらえる。中にはブリヂストンのチューブ、ショッツ、お米など。なかなか豪華。

    当日は、6:30集合。7:30スタート。140kmコースの人から先にスタートして、順に70km、30kmと続く。短めのコースもあるので、女性が多くて華やかでいいですね。



    まずは山麓線に上がって、進む。第1エイドステーションはアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)。豚汁、ミネラルウォーターなどたくさんあり。まだ15kmなのに豚汁いただきます。時間が早いせいか、ニンジンがまだ固め。



    第2エイドはアルプスあづみの公園(大町・松川地区)。ここは公園に向かう道が登りで、公園に入ってからしばらく林の中を走ってエイドに着くというしかけ。林の中は気持ちいいけど、どこにあるんだ?という気持ちも。ここではバナナと水。



    第2エイドから先は140kmコースの人だけ。天気が良くて快調。木崎湖って初めて来ました。静かですね。と、背中ポケットから飴を出そうとしたらビリビリッとイヤな音。背中にとめたゼッケンが取れちゃいました。やむなくストップし、ジャージを脱いで付け直してると、「大丈夫ですか?」と声がかかる。ゼッケンを付け直して再スタート。この辺から梁場駅に向けて登りが続く。とは言え、美ヶ原としらびそ高原で鍛えた私には何ほどでもありません。スプロケが11/28Tなのは誰にもわかるまい…。

    梁場駅の第3エイドはパス。この辺が最高地点。天気も良くなったので、半袖で白馬を目指します。

    途中のトンネルを抜けると、白馬連峰がきれいに見えてきます。白馬五龍を過ぎると、なんとなく観光地っぽい雰囲気ですね。ジャンプ台3kmという標識を見て、さあもう少し。



    見えてきました、ジャンプ台。初めて実物を見ました。長野五輪の時はドラマの舞台だったんですよね。ここが折り返し点の第4エイド。豚汁、古代米のおこわ、バナナ、水と用意してあります。抜け目なく全部いただきました。



    お腹がいっぱいになったので、休憩がてらジャンプ台を間近で見学。夏でも飛んでるんですね。自転車ではとても登れなさそうな激坂でした>ジャンプ台。

    行きがざっと3時間ぐらいで着いたので、帰りも同じくらいのゆっくりペースと考えていたんですが、たまたまいっしょになった集団がハイペース。下り基調もあって、帰りはエイドに寄らずに2時間少しで着きました。微妙に趣旨がずれているような気が。大町あたりからは坐骨が痛い。立ったり、座ったりして走ります。100km以上走るのは久しぶりなので、お尻がびっくりしたかな。

    松川町のすずむし荘を過ぎると、もう帰ってきたような気分。穂高、堀金、三郷となじみのある地名が出てきます。



    ゴールの梓水苑に着くと、まだ人もまばら。ゴールすると写真入りの完走証をくれるので、記念撮影。後は、いっしょに走った自転車大王のメンバーとしゃべりながら、後続を待ってました。

    ゴールに着けば、また食べ物が待っているだろうと思っていたら、何にもない。羊羹も食べちゃったしなぁ。山賊揚げバーガーはまだできていないって。だんだん寒くなって、雨がポツリ。なんだかさみしい感じになってきたので、家まで帰ります。近くていいね。

    140kmコースは今年からだそうですが、コース案内、エードステーションなど、大会運営がいいので気持ちよく走れます。きれいな風景の中、いろいろ食べながら走れるので、おすすめです。

    アルプスあづみのセンチュリーライド

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