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ツール・ド・美ヶ原
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    信州三大ヒルクライムレース第2弾。地元松本市で開かれるツール・ド・美ヶ原。
    全長22劼離魁璽垢1275m上るというレースで、序盤の激坂がウリ。

    松本に引っ越してきてから何度か走りましたが、確かにキツイ。最初に上ったときは途中で足を着いて休まなければならなかったほど。

    今回は初めてのレース参加なので、タイムは二の次で、まず自分でベストと思われることをやって、完走することが目標。
    ベストと思われることは、まず自転車をヒルクライム仕様に。軽量タイヤと11/28Tのスプロケットを導入。自分の体を絞る。これは1圓阿蕕い靴絞れませんでした。あまり変わりません。トホホ。最後にペース配分。前回上ったときは序盤でがんばりすぎて、後半バテたので、前半抑え目、後半頑張るという配分に。

    前日は、会場近くで同じチームの人が集まって前日パーティ。地元開催なので、一種のお祭りですね。いろいろなところから集まってきています。

    当日は6:00〜6:45がゴール地点まで運んでもらう荷物を預ける時間。スタートが8:23。ちょっと間が空いているので、荷物を預けたらいちど家に帰ります。雨がしとしと降ってますが、会場付近はすごい数の自転車が走っています。

    家を出かけたら、あれEdge 705の調子が悪い。どうやらリセットがかかったらしく、表示項目などがメチャメチャ。ありゃぁ、止まって設定しなおして、スタート地点に。遅れそうになったので、結構急いで走ります。スタート地点に着くと、ちょうど前の組がスタート中。間に合ってよかった。ちょうどいいウォーミングアップだったよ。同じ組のチームメンバーとも合流して、さーてスタート。



    スタートは順調でしたが、激坂区間にすぐたどり着くので、フロントギアをインナーに落とそうとすると、ガキッとイヤな音がして引っかかった。無理にクランクを回すとインナーに落ちたけど、ありゃりゃ大丈夫か。

    しばらくはずっとインナーで上っていきます。押して歩いている人多数。気持ちはよくわかります。

    美鈴湖までたどり着き、下り区間でアウターに入れて飛ばします。さて、また上り坂。インナーに入れて上るぞーと思ったら、インナーに入らない。何度やってもダメ。やっぱり。さっき、おかしくなったな。いちど止まっていじってみるとなんとかインナーに落ちた。もうフロントを変速しないことにしてゴールを目指します。

    あとは黙々と坂を上っていきます。途中で「ここが難関」という看板を見ますが、なかなか最後の難関にたどり着かない。脚は大丈夫だけど、腰が痛くなってきました。すこし平らになると腰を伸ばすが、すぐまた痛くなります。これはまいった。

    残り4分の1ぐらいのところで霧が出てきて、上るほどに濃くなってきます。ゴール地点は霧と風でものすごく寒い。カミサンにメールしたら、またなんでそんなドMなことしてるの?と、あきれた返事。晴れていれば、上った仲間と一休みして記念写真も撮るんだけど、すぐに「下りようか」ということになり、今上ってきたコースを引き返します。

    霧雨模様なのでブレーキの効きが悪く、握っている手がだんだん痛くなってきます。下りは腰が痛くならないなぁ。途中で休憩して腕を休ませます。ちょうど横にパンク修理をしているオジサンがいて、CO2ボンベに慣れていないらしく、2回無駄にしていました。ボンベありますよと声をかけて、携帯ポンプとCO2ボンベで無事に修理完了。

    途中から晴れてきて、高原ツーリングの気分。浅間温泉まで下りてくれば、暑いぐらい。松本市野球場の駐車場は自転車と疲れ切った選手でいっぱい。蒸し暑い天気でなんともだらーんとした雰囲気。無料の豚汁をいただき、自転車修理のテントがあったので、ディレイラーの修理をお願いしたら、無料でした。ラッキー。

    前半頑張りすぎて、後半バテたので、大したタイムは出ませんが、走り切ったという満足感があります。来年に向けて、少しでもタイムを縮めるようにトレーニングします。

    公式サイト

    JUGEMテーマ:スポーツ
     
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