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これで、私もコルナゴオーナー
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    コルナゴM10のオーナーからロングライドとヒルクライムはいいよーと聞かされて、物欲勃発。おいそれとは買えないので、Tシャツで抑えておく。無理かなぁ?



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    満足だけど後悔の1時間49分
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      ツール・ド・美ヶ原は、去年より2分遅くなってのゴールでした。

      やっぱりレースしてみないと、どうして遅くなったのかがわかりませんね。

      1)ペース配分。前半抑えすぎた。後半のスパートも遅かったですね。
      2)体幹弱い。体幹中心のペダリングに変えたんですが、パワーはまだ足りていません。去年の表面筋中心のペダリングのほうがパワーがあったんですね。
      3)練習不足。もう何回か美ヶ原上っていれば、ペース配分もかしこくできた気がします。

      去年のタイムを下回りましたが、弱点がわかったのは大きな収穫。8月の乗鞍に向けて、またトレーニング続けます。

      悔しい、でもやることもわかってきた。

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      スタート地点

      ゴール地点

      完走記念のおまんじゅう

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      八ヶ岳サイクリング
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        東京の武蔵小山にあるハイロードというショップのイベントで八ヶ岳サイクリングを楽しんできました。

        先週のアルプスあづみのセンチュリーライドは雨にたたられましたが、今度はいい天気。暑くなりそうな予感です。

        スタート地点は、道の駅こぶちさわです。松本からだとクルマで1時間かかりません。そう言えば去年も参加したから松本生活も2年目なんだなあと車中で実感。

        道の駅こぶちさわに着くと、自転車がたくさん勢ぞろい。2回目の参加なので、知ってる顔もちらほら。自転車の準備をして、みんなのところに行くと、Kさん自転車新しくしたそうで、アンカーRHM9のディープリムのカーボンホイール。しかも真っ黒。いかにも強そうな自転車です。

        全部で16台

        出発前のオリエンテーションを終わって、GPSを持っているからという事で先導役を仰せつかりました。先ほどのKさんはじめ健脚の方と先頭グループで走ります。

        さあ、スタート。最初はゆっくり目なんですが、徐々にペースアップ。が、しかし。ワタシ、上りません。登りに来るとがっくり遅くなります。足が回りません。もうかなり必死なんですが、置いて行かれます。

        気持よさそうな芝生

        第1レグは20km地点で全員集合なんですが、途中から置いていかれて一人旅。うーん、なんか筋肉の使い方がヘンな感じ。なぜか腰が痛いし。

        全員が集まったら少し休憩して、今度はずっと下り。スピード出ますが、路面も荒れてるし、ゆっくりと。

        もう1回全員集まったら、今度はまきば公園めざして再スタート。これまた登り区間で途中で天女山へのヒルクライムもあるという坂好きにはこたえられないコース。今日の調子でヒルクライムはないかなーと思いつつ、やっぱり登ります。遅くてもヒルクライム。親子で来ている息子さんとゆっくり登ります。途中で足がつりそうになったらしく、休み休みですが、登りきりました。立派です。

        ヒルクライムが終わったらまきば公園に向かいます。ヒルクライムなんて知らないよ組は、先についてソフトクリームなんか舐めながら、坂好き組のバテバテぶりを喜んでいます。

        まきば公園

        これだけ走ればお腹も空くというもの。次は清泉寮でお昼。ここからは下り基調のはず。

        なかなか繁盛してます

        地鶏のカレー

        お昼を食べながら自転車話。ハイロードの青山さんに次の自転車の相談を少し。コルナゴM10がいいという話を聞き、ふむふむ。今のウィリエールが気に入っているし、お金もたまってないので、まだ先ですが、こういう話は実に楽しいですね。

        ゆっくり休んだら、今度は八ヶ岳高原大橋をめざします。ここ、絶景なんです。

        上を見ると八ヶ岳。下を見ると…

        八ヶ岳と相棒ウィリエール

        絶景を楽しんだら、再スタート。道を間違えやすいポイントで再集合して、最終レグ10km。

        ここも先頭グループで走りましたが、前半の登り区間を終えてやっと筋肉の使い方を思い出してきた感じです。うまく表現できませんが、体幹というよりも骨盤まわりの筋肉を全部使って脚を動かす感じです。腹筋も背筋もお尻も腸腰筋も。これを最後の区間で試してみると結構スピードが出ていい感じです。上りがまだまだ重たいですが、脚が回るようになりました。

        ここから見える八ヶ岳が一番じゃないかな

        あー、やっと戻ってきた、よかったーと思ったら、もう最後の集合ポイント。踏切手前で右折なので、目印がわりに立って、後続を待ちます。ちょうどリゾナーレ小淵沢の裏ですね。パンクした人がいたそうで揃うまでに少し時間がかかりましたが、全員到着。あとは、道の駅こぶちさわまでゆっくり戻ります。

        全長70kmぐらい。前半の上り区間でダメダメさ加減がよくわかりましたし、お昼に自転車談義はできたし、最後の区間で筋肉の使い方を思い出して走れたしと、有意義な一日でした。

        走ったコース
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        最後はお風呂に入って、さっぱりして、松本に帰ります。

        風呂の中の話も楽しかったなぁ

        コース設定、参加者募集、最後尾で追走と青山さんの活躍で楽しく走れました。ありがとうございます。また来年もお願いします。あ、次は乗鞍ですね。

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        乗鞍ヒルクライム
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          ハイロードのイベントに参加して、乗鞍ヒルクライムに初挑戦してきました。

          1日目は乗鞍ヒルクライム、2日目はヒルクライム派とファンライド派に分かれて行動、宿泊はペンションのりくらという感じ。

          しらびそ高原、美ヶ原に続いて、信州三大ヒルクライムの乗鞍に登ってみたかったというのがそもそもの動機。松本に引っ越して、ヒルクライムに目覚めてまだ半年たらずなので、タイムよりも完走、どこかが痛くなったりしないで登り切ることを目標にしました。

          乗鞍観光センターの駐車場に9時ぐらいに着いたんですが、まだ誰もいないのかなぁ。自転車を組み立てたり、ストレッチしたりしているうちに八ヶ岳でご一緒したAさんと会いました。東京組はまだしばらくかかりそうとのことなので、ウォームアップにコースを上ったりしているうちにみなさん到着。第2駐車場にズラリと自転車が並んでいました。



          ブリーフィングが終わったら、さっそくスタート。まずはカメさん組が先にスタート。ウサギさん組はしばらく後から。私の目標タイムは1時間40分なのですが、みなさん快調の様子で序盤から引き離されて一人旅です。

          序盤から中盤までは、しらびそや美ヶ原のような激坂もなく、淡々と上る感じ。こつこつと上っていくと、クライマックスはゴール近くにありました。大雪渓が見えるあたりに来ると、いきなり傾斜がキツくなります。10%超えてます。雪を横目に上っていくと、ついにゴール。岐阜県に入りました。




          自転車ではじめて岐阜県へ。この裏は長野県松本市。松本市広いなぁ。

          1時間50分。目標より10分オーバーですが、腰が痛くなったり、足がつったりすることなく、走り切れたので、自分なりの収穫はありました。むずかしいなと思ったのは、ペース配分。緊張しているせいか、前半で心拍数が高くなり、バテてしまうので、抑え気味に走って、後半ペースを上げようと思っていたのですが、後半も上がらずにゴールしました。もう一つは体重。やはり今の体重だとヒルクライムには重いですね。テニスをやっているせいで、自転車では使わない筋肉もついているので、どれだけ減らせるかな。

          夜はペンションのりくらで、おいしいお酒もいただきながら、夕食。アンカーの方のお話も聞けてためになりました。


          夕食メニュー

          2日目はファンライド。もう一回乗鞍に上るつもりだったんですが、ペンションのおかみさんに「松本に住んでるんだったらまたぜひ来てね」と言われて、じゃ、またにするかとファンライドに転向。


          朝ごはんたっぷり食べちゃうもんね。

          ところが道が工事中でコースの途中で通行止め。結局もう一度乗鞍に戻って30分だけヒルクライム。昨日の疲れが残ってるからゆっくりペースでと思ったんですが、途中のゲートまで30分で行けたのでまあまあ。


          いい景色


          通行止め

          来年はもう少しタイムを詰めたいし、できれば8月末の大会にも出たいなぁ。

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          三連休は自転車三昧
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            三連休に自転車大王の合宿で300km少し走りました。暑くてヨレヨレになりましたが、満腹です。長野は気持ちよく走れるところがたくさんあって素晴らしいですね。

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            ●7月17日(土) 晴れで暑い
            19日の安曇野ファンライドコースの試走。
            やまびこ自転車道→穂高→明科までは快調。長峰山に登ろうと思ったら工事で通行止めの看板!あれれと思って上ってみると、頂上手前で道にバリケードが組んであって進めません。工事期間はたしか8月12日まででした。



            で、いったん下りて看板見直すと大足からの別ルートがあるようです。上ってみると、こっちはキツすぎます。10%越えが当たり前。しかも明科ルートより長い!天平の森に着いたときにはもうバテバテ。味の濃い豚丼を食べて、光城山経由で帰りました。19日のファンライドは光城山側から上ることに決めちゃえ。

            光城山を下りておやきのうしこしに寄ったら、気のいいオバサンが黒糖のおやきを1個くれました。休むところもあるし、無料のお茶もあるし、いい店ですね。



            うしこし

            ●7月18日(日) 晴れでやたらに暑い
            朝6時に松本空港集合。白馬まで行って帰ってくる180kmの日。こんなに暑いのに…。初めて参加する自転車大王は、元気のいい中高年集団。全部で30人ぐらい。なんか、すごいな、朝から。ライダーズミーティングの後、スタート。集団走行はせず、時間差スタート。なぜか私のスタート順は最後の方。地元枠?



            走り出してみると、昨日の試走で足を使ったせいかとても重い。心拍がすぐ100%超えます。だましだまし走っても、ペースも上がらず、心拍は高いまま。

            しかもコースのデータを入れたGPSがどうもご機嫌ななめ。途中でルートを表示しなくなること数回。バグ多すぎるぞ>Garmin。

            おかげで何度もコースアウトしてしまい、止まってコース確認をしているとサポートカーが寄ってきて助けてくれました。今回は、ライダーサポートとエイドステーションにとても助けられました。


            いい天気だけど暑い、暑い

            大町までは西山麓線をずっと走り、右に曲がってオリンピック道路で白馬を目指します。このアップダウンがキツい。なんとか走りきって、白馬ジャンプ台まで来ましたが、GPSは栂池高原が行き先と言ってます。このあたりでもうヨレヨレ。栂池までの上りは黙々と走りました。


            きついよー



            栂池からは塩の道をずっと戻ってきます。帰りはアップダウンの少ない道を選んであるようですが、すでに手遅れ。お尻は痛いし、足は回らないし、炎天下の中、ひたすら松本空港を目指すのみ。汗がすごくて体中塩だらけ。塩吹き男。コンビニで止まるたびに給水、補給しますが、なんか胃が受け付けない感じ。熱中症の一歩手前かな。


            木崎湖

            ようやく走り慣れた豊科、梓川なんて地名が出てきますが、まだゴールは先。黙々と回して、やっと松本空港に到着。6時半。スタートから11時間半ぐらい。しらびそ、美ヶ原のヒルクライムよりキツかった一日でした。

            夜の宴会は、180km走ったとは思えないほど、みなさんお元気。翌日のファンライドのコース説明をして力尽きたのでありました。

            ●7月19日(月) 晴れですごく暑い
            10名ほどが参加。9時ぐらいにスタートして3時ぐらいに戻る予定。塩尻→梓川→やまびこ自転車道→穂高→明科→光城山→天平の森で昼食→うしこしでおやき→胡蝶庵で生大福→蔵久でかりんとう→塩尻へ戻るルート。

            暑いし、昨日180km走ったので、ゆったりペースで走ります。やまびこ自転車道に入ると安曇野平と北アルプスの風景が美味しいです。適当にコンビニ休憩しながら穂高へ到着。穂高から高瀬川堤防道路で明科へ。梓川と高瀬川の合流地点の川の色の違いがおもしろい。


            長野道の梓川サービスエリアで休憩。コンビニが近くにないので(笑)

            19号に出たら田沢まで走って光城山へ。暑いので各自のペースで無理しないように注意して、今度は最後を走ります。この上りもキツかった。10%越えが何度か登場。しんがりを行きましたが、この暑さはこたえる。山頂に着いたら待ってた人から「ファンライドにしちゃキツいよ」との声多し。確かに。


            光城山登り

            全員揃ったところで、天平の森に移動して昼食。途中の絶景ポイントでで撮影。天平の森は三連休なのに空いてて助かります。ほとんど貸切。食堂のオバチャンに氷をいっぱいもらって下山します。ここからは安曇野買い食いツアー。

            まずはおやきだったんですが、お腹いっぱいということで、今回はパスして胡蝶庵へ。冷凍の生大福を買って溶けてきた頃に食べることに。ちょっとだけ走って、今度は蔵久。土曜日に来たときには「三連休は混んでます」との話だったんですが、空いてますよ。暑いからもうお茶ですね、カフェですね。カフェでアイスコーヒーなど飲みながら揚げたてのかりんとうをいただきました。


            胡蝶庵


            蔵久


            かりんとう

            今回のファンライドはそろそろ終盤。蔵九を出たら、あとはまっすぐ塩尻の健康センターに戻ります。途中で道を間違えたりしながら無事に全員到着。ホッと一息。この日は86km。楽しんでいただけたでしょうか。

            松本−白馬往復がキツかったですが、のんびりファンライドは楽しめました。ロングライドとヒルクライムは、少し違う種目ですね。来年は涼しい顔で180km走れるように精進し
            ます。たぶん(笑)。

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            ツール・ド・美ヶ原
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              信州三大ヒルクライムレース第2弾。地元松本市で開かれるツール・ド・美ヶ原。
              全長22劼離魁璽垢1275m上るというレースで、序盤の激坂がウリ。

              松本に引っ越してきてから何度か走りましたが、確かにキツイ。最初に上ったときは途中で足を着いて休まなければならなかったほど。

              今回は初めてのレース参加なので、タイムは二の次で、まず自分でベストと思われることをやって、完走することが目標。
              ベストと思われることは、まず自転車をヒルクライム仕様に。軽量タイヤと11/28Tのスプロケットを導入。自分の体を絞る。これは1圓阿蕕い靴絞れませんでした。あまり変わりません。トホホ。最後にペース配分。前回上ったときは序盤でがんばりすぎて、後半バテたので、前半抑え目、後半頑張るという配分に。

              前日は、会場近くで同じチームの人が集まって前日パーティ。地元開催なので、一種のお祭りですね。いろいろなところから集まってきています。

              当日は6:00〜6:45がゴール地点まで運んでもらう荷物を預ける時間。スタートが8:23。ちょっと間が空いているので、荷物を預けたらいちど家に帰ります。雨がしとしと降ってますが、会場付近はすごい数の自転車が走っています。

              家を出かけたら、あれEdge 705の調子が悪い。どうやらリセットがかかったらしく、表示項目などがメチャメチャ。ありゃぁ、止まって設定しなおして、スタート地点に。遅れそうになったので、結構急いで走ります。スタート地点に着くと、ちょうど前の組がスタート中。間に合ってよかった。ちょうどいいウォーミングアップだったよ。同じ組のチームメンバーとも合流して、さーてスタート。



              スタートは順調でしたが、激坂区間にすぐたどり着くので、フロントギアをインナーに落とそうとすると、ガキッとイヤな音がして引っかかった。無理にクランクを回すとインナーに落ちたけど、ありゃりゃ大丈夫か。

              しばらくはずっとインナーで上っていきます。押して歩いている人多数。気持ちはよくわかります。

              美鈴湖までたどり着き、下り区間でアウターに入れて飛ばします。さて、また上り坂。インナーに入れて上るぞーと思ったら、インナーに入らない。何度やってもダメ。やっぱり。さっき、おかしくなったな。いちど止まっていじってみるとなんとかインナーに落ちた。もうフロントを変速しないことにしてゴールを目指します。

              あとは黙々と坂を上っていきます。途中で「ここが難関」という看板を見ますが、なかなか最後の難関にたどり着かない。脚は大丈夫だけど、腰が痛くなってきました。すこし平らになると腰を伸ばすが、すぐまた痛くなります。これはまいった。

              残り4分の1ぐらいのところで霧が出てきて、上るほどに濃くなってきます。ゴール地点は霧と風でものすごく寒い。カミサンにメールしたら、またなんでそんなドMなことしてるの?と、あきれた返事。晴れていれば、上った仲間と一休みして記念写真も撮るんだけど、すぐに「下りようか」ということになり、今上ってきたコースを引き返します。

              霧雨模様なのでブレーキの効きが悪く、握っている手がだんだん痛くなってきます。下りは腰が痛くならないなぁ。途中で休憩して腕を休ませます。ちょうど横にパンク修理をしているオジサンがいて、CO2ボンベに慣れていないらしく、2回無駄にしていました。ボンベありますよと声をかけて、携帯ポンプとCO2ボンベで無事に修理完了。

              途中から晴れてきて、高原ツーリングの気分。浅間温泉まで下りてくれば、暑いぐらい。松本市野球場の駐車場は自転車と疲れ切った選手でいっぱい。蒸し暑い天気でなんともだらーんとした雰囲気。無料の豚汁をいただき、自転車修理のテントがあったので、ディレイラーの修理をお願いしたら、無料でした。ラッキー。

              前半頑張りすぎて、後半バテたので、大したタイムは出ませんが、走り切ったという満足感があります。来年に向けて、少しでもタイムを縮めるようにトレーニングします。

              公式サイト

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              アルプスあづみのセンチュリーライド
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                長野では珍しい平坦基調のコース。レースとは違い、安曇野の自然の中、長距離をゆったり走って楽しもうというのがイベントの趣旨。まったり系の好きな人も多く、今年は600人以上の参加だとか。

                スタート地点は梓川沿いの梓水苑。家から15分のご近所イベント。

                5月29日(土)は受付のみ。会場に行くと、いろんなブースも出ていて、お祭り気分。アロママッサージを見つけたので、30分ほど。気持ちいいけど、足がオイル漬け。

                受付を済ませると、いろいろおみやげの入った紙袋がもらえる。中にはブリヂストンのチューブ、ショッツ、お米など。なかなか豪華。

                当日は、6:30集合。7:30スタート。140kmコースの人から先にスタートして、順に70km、30kmと続く。短めのコースもあるので、女性が多くて華やかでいいですね。



                まずは山麓線に上がって、進む。第1エイドステーションはアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)。豚汁、ミネラルウォーターなどたくさんあり。まだ15kmなのに豚汁いただきます。時間が早いせいか、ニンジンがまだ固め。



                第2エイドはアルプスあづみの公園(大町・松川地区)。ここは公園に向かう道が登りで、公園に入ってからしばらく林の中を走ってエイドに着くというしかけ。林の中は気持ちいいけど、どこにあるんだ?という気持ちも。ここではバナナと水。



                第2エイドから先は140kmコースの人だけ。天気が良くて快調。木崎湖って初めて来ました。静かですね。と、背中ポケットから飴を出そうとしたらビリビリッとイヤな音。背中にとめたゼッケンが取れちゃいました。やむなくストップし、ジャージを脱いで付け直してると、「大丈夫ですか?」と声がかかる。ゼッケンを付け直して再スタート。この辺から梁場駅に向けて登りが続く。とは言え、美ヶ原としらびそ高原で鍛えた私には何ほどでもありません。スプロケが11/28Tなのは誰にもわかるまい…。

                梁場駅の第3エイドはパス。この辺が最高地点。天気も良くなったので、半袖で白馬を目指します。

                途中のトンネルを抜けると、白馬連峰がきれいに見えてきます。白馬五龍を過ぎると、なんとなく観光地っぽい雰囲気ですね。ジャンプ台3kmという標識を見て、さあもう少し。



                見えてきました、ジャンプ台。初めて実物を見ました。長野五輪の時はドラマの舞台だったんですよね。ここが折り返し点の第4エイド。豚汁、古代米のおこわ、バナナ、水と用意してあります。抜け目なく全部いただきました。



                お腹がいっぱいになったので、休憩がてらジャンプ台を間近で見学。夏でも飛んでるんですね。自転車ではとても登れなさそうな激坂でした>ジャンプ台。

                行きがざっと3時間ぐらいで着いたので、帰りも同じくらいのゆっくりペースと考えていたんですが、たまたまいっしょになった集団がハイペース。下り基調もあって、帰りはエイドに寄らずに2時間少しで着きました。微妙に趣旨がずれているような気が。大町あたりからは坐骨が痛い。立ったり、座ったりして走ります。100km以上走るのは久しぶりなので、お尻がびっくりしたかな。

                松川町のすずむし荘を過ぎると、もう帰ってきたような気分。穂高、堀金、三郷となじみのある地名が出てきます。



                ゴールの梓水苑に着くと、まだ人もまばら。ゴールすると写真入りの完走証をくれるので、記念撮影。後は、いっしょに走った自転車大王のメンバーとしゃべりながら、後続を待ってました。

                ゴールに着けば、また食べ物が待っているだろうと思っていたら、何にもない。羊羹も食べちゃったしなぁ。山賊揚げバーガーはまだできていないって。だんだん寒くなって、雨がポツリ。なんだかさみしい感じになってきたので、家まで帰ります。近くていいね。

                140kmコースは今年からだそうですが、コース案内、エードステーションなど、大会運営がいいので気持ちよく走れます。きれいな風景の中、いろいろ食べながら走れるので、おすすめです。

                アルプスあづみのセンチュリーライド

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                しらびそ高原ヒルクライム大会参戦記
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                  自転車には、のんびり走る、遠くへ走る、速く走るなど、いろいろな楽しみ方があります。

                  東京は関東平野にあるので、比較的平らな土地なので、私は遠くへ走るのをメインに楽しんでました。ロングライド派ですね。ところが松本に引っ越してきたらまわりは山ばかり。会社の自転車部に入ってみたら、坂好きばかり。

                  「ロングライド派です。よろしくお願いします」と自己紹介したら、「美ヶ原上りましょう」とお誘いが。人の話聞いてますか?山登りは苦手なんですよ。でも、面白そうなので、登ってみました(笑)。全長21km、標高差1270mなんて生まれて初めてです。しかもコースの最初にすごい坂があるとか。

                  そんなところがアパートから30分ぐらいのところにあるんですね。どんなだろう?と思って登ってみましたが、キツいの一言です。2時間近く坂を登り続けるなんて初めてですから、途中で何度か止まって休みました。なんとか最後まで登れましたが、キツかったです。

                  美ヶ原の初体験に続いて、登ったのがしらびそ高原ヒルクライム大会。そう、大会なんです。年齢別にクラスが分かれていてちゃんと順位も出ます。もちろんヒルクライム大会に出るのはこれが初めて。

                  朝5時に起きて、クルマに自転車を積み込んで飯田に向けて走り出します。軽だけど、自転車も積めるし、なかなかいいですね。

                  高速を降りて山道を走ると、会場に到着。自転車部のメンバーも到着しています。さっそく自転車を降ろして、組み立てます。ストレッチ、ウォーミングアップをやって、少しコースを走ってみます。結構キツいですね。

                  スタート時間になるとクラス別に並びます。隣の人と話しながら開会式を待ちます。飯田市長などスピーチが終わると、いよいよスタートです。

                  この前の美ヶ原の経験から前半は抑えめ、後半にスタミナをもたせるというプランだったんですが、まわりに引っぱられて最初からかなり飛ばし気味。序盤で心拍数が100%を超えることが何回かありました。

                  序盤を過ぎても厳しい坂が連続するので、抑え気味とは行かず、かなりオーバーペース。そのまま登り続けましたが、後半になるとがっくりペースダウン。辛くは無かったんですが、足がつりそうになって思うように動かせなくなっていました。一定のペースで淡々と頂上を目指す走り方になっていました。



                  それでも山には必ず頂上がありますね。ついにゴールにたどり着きました。ヨレヨレでしたが、止まらずに登り切りました。初めてのヒルクライム大会で完走するのが目標でしたから、よしとしましょう。



                  登り切って、そのまま倒れ込んで動けなくなるかと思いましたが、意外と落ち着いてます。頂上で景色を眺めて、休んでいると、だいぶ回復してきました。思ったより疲れなかった感じ。



                  自転車部のメンバーとしばらく頂上にいたら、今度は下山です。スピードが出すぎるといけないのでバイクが先導してゆっくり降りていきます。ずっとブレーキをかけているので、足は疲れないけど、手が痛くなります。

                  下界に下りると、もう祭りの後って感じで、人もまばらです。自転車をクルマに積んで、着替えたら、帰宅です。あー疲れたけど、面白かった。今度は美ヶ原の大会だ。また練習するぞ。←すっかり坂好きになっている(笑)。

                  第4回しらびそ高原ヒルクライム
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                  八ヶ岳サイクリング
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                    いつもお世話になっている武蔵小山のハイロードが主催するサイクリングイベント。

                    去年までなら、「八ヶ岳?出かけるのが面倒」とか言っておっくうがっているところですが、今は自分用のクルマもあるので気軽に出かけられます。松本から小淵沢までなら近いしね。

                    8:30に道の駅小淵沢に集合。7:00に松本インターから高速に乗って8:00少し過ぎに到着。自転車を組み立てたり、ストレッチしてると、主催者の青山さんから渋滞で少し遅れますと電話。しばらくして無事に全員集合。

                    まずは全体で集まって自己紹介など。なごやかな雰囲気です。老若男女30人ぐらいですか。女性が多いので明るい雰囲気ですね。

                    ではスタート。まずは山登り。14kmほどを上ります。最初の2劼曚匹急坂ですね。でも、道幅は広いし、クルマも少ないので快適です。長野で鍛えられたので、山登りも苦にならなくなりました。

                    最初の集合地点に着くと、もう暑いぐらい。健脚のKさんとシングルスピードのAさんの後に到着。この坂をシングルで上るとは、さすが若い。


                    最初の集合地点

                    最後尾を待ってから再スタートなので、30分ほど待ちます。もう一度引き返して上ろうかと思ったけど、ここは体力温存(笑)。全員集まったら今度は同じコースを下り。走りやすいので、先頭集団は相当飛ばしてますね。

                    下ったところでもう一度集合して今度は清泉寮をめざします。あとは平坦なのかと思ってましたが、ここからもさっきと同じぐらいの上り。おー、これは美味しい。つい、がんばっちゃいます。健脚のKさんがやはり速い。少し遅れてまきば公園に到着。


                    まきば公園

                    景色が素晴らしい。牛や馬がノンビリしてるのもいい感じ。ただ、標高が高く、寒いので、しばらく休んだところで、後続をお迎えにKさんと来た道を戻ります。2劼曚斌瓩辰討眞もいないので、青山さんに電話してみると、足がつった人がいるのでまだ少しかかるとのこと。まきば公園のメンバーに伝えて、清泉寮に進むかどうか希望を募ります。そうこうしているうちに最後尾が到着。さすがに峠が2つめだと、みなさんお疲れの様子。もう少しでお昼ですから。

                    さーて、今度はお昼に向かって走ります。清泉寮のあたりはさすがに人が多い。すこし抜けたところのカレーのレストランでお昼。ここも眺めがいいですね。カレーはまあまあでしたが、腹ペコなので、おいしい。お腹一杯食べたいけど、まだ先があるので、腹八分で止めておきます。


                    キープ牧場のレストラン

                    お昼を食べたら、今度はほぼ下り。途中で八ヶ岳の展望が素晴らしい八ヶ岳高原大橋の上で集合。後は、軽いアップダウンを走って、出発地点の道の駅に戻ります。


                    八ヶ岳高原大橋のパノラマ


                    素晴らしい景色

                    ロングライドの最後は、「もう着いちゃった」「やっと着いた」の二つが混ざった気持ちになりますが、今回は「もう着いちゃった」の方が強かったですね。もう少し走りたかったな。クルマに戻って、自転車をバラしたら簡単な着替え。天気も良かったし、いや面白かった。


                    だいぶ下がったところ。

                    今回の八ヶ岳サイクリングは、坂あり、絶景ありのコース設定、コースアウトしないように要所で集合、初心者・遅い人が主役、と楽しく走れるような配慮を主催者の青山さんがされているので、参加者は余計な心配をせず、サイクリングに集中できます。

                    自転車がブームですが、東京から松本に引っ越してきて、いい景色の中を自分のペースで走るのが本当に楽しいことを改めて発見。東京の混雑した道もずいぶん走りましたが、別次元という気がします。

                    今回のようなイベントは、自然の中を自転車で冒険してみるきっかけに最適だと思います。山を走るのが好きになった方は、ぜひ松本までどうぞ。美味しいコースから、激辛ヒルクライムまで、取りそろえてお待ちしています。

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                    安曇野サイクリング
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                      引越が忙しくて、ロードバイクに全然乗れなかったんですが、ようやく長野で初サイクリングに行ってきました。


                      コースは、やまびこサイクリングロードで穂高まで行って、穂高の温泉郷を回るコース。全部で50kmぐらいで楽なコースのはずです。


                      やまびこサイクリングロードは、川沿いに自転車が走りやすい道路を作ったものです。起伏がほとんどなく、信号もないので、ゆったり走るのに向いています。


                      初めて走るので場所がどうもよくわからず、行ったり来たりしてようやくサイクリングロードを見つけました。なるほど快適です。


                      多摩川サイクリングロードに比べると、ほとんど無人。ロードバイクとすれ違ったのが2回ぐらいかな。まわりの景色を楽しみながら、気持ちよく走れます。


                      多摩川サイクリングロードのように一度走り出すと一本道になっているわけではなく、ところどころで分岐したり、曲がり角があります。案内は出ているんですが、見落としがちでした。道の切れ目に自転車のマークがあるのと、フェンスが自転車の形になっているのが目印。


                      一番わかりにくいのは、堀金道の駅付近で、広い道を横切らないといけないので、歩道を走って、信号を渡り、それからまた川沿いの道へ戻ります。これは迷いました。


                      豊科あたりまで来ると、とても広々してきます。もう少しでサイクリングロード終点の穂高です。


                      穂高でトイレ休憩。ここからは松川村のすずむし荘という温泉施設まで行って、そこからUターンして少し登って穂高温泉郷を回るというコースを取ります。





                      穂高までは、まあ普通だったんですが、穂高温泉郷は登りがあり、ひさしぶりのカラダにはきつく感じました。坂はゆるいんですが、脚がなかなか思うように回りません。そば屋さんが多いなぁとか、アートヒルズってかっこいいなあと思いながら走っていると、ようやく下りに入りました。コースからは少し外れたようで迷いましたが、表示を見ながら穂高に戻れました。結構バテてます。


                      あとは、やまびこサイクリングロードを戻ります。平坦な道を走っているうちにだいぶ回復しました。家についてシャワーを浴びると、疲れてはいますが、心地良い疲れです。今日は70kmぐらい走りました。ビール飲みながら昼ご飯を食べたら、昼寝。午後はテニス練習がありましたが、無理しないのがオヤジ(笑)。走るのと同じぐらい、回復も大事です。と言うことに。


                      今度はもう少し坂道を入れて走ってみよう。

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